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としごと・しごとと

危うく同級生になるとこだった11カ月違いの年子のまいにち

【5コマ】毎年恒例のイベントになってしまったのです。

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りーちゃんときーくんには10年来のお友達がいます。

でもみんな学校も学年も違うので、めったに一緒に遊べません。

私たちがキッズカフェをしていたときの常連さんで、今でも2~3カ月に1回は集まっておうちカフェをします。

この時期は、クリスマス会&忘年会を行いますが、それがいよいよ明日なのです。

1人500円程度のクリスマスプレゼントを用意するのですが、イベントとして寂しいので最初はプレゼントを隠して子ども達に宝探しをさせたんです。

 

ソファーの後ろ→玄関に行け→ツリーの飾りをさがせ→パパのズボンのポッケ→来年のカレンダーのりーちゃんの誕生日を見ろ!→きーくんの筆箱の中・・・など。

どんどん指令を出して、最終的にプレゼントにたどり着くのです。

ドラクエのごとくゾロゾロ歩き回る様がカワイイんですよね。

 

これはね、準備も簡単なんです。

「指令の紙 あった~!」って子供たちも喜びますし、プレゼントのわくわく感も増すんですね。かなりオススメです。

しかし、成長とともに宝探しはすぐに終わっちゃうようになってしまいましてね・・・。おととしくらいから謎解きを盛り込むようになったのですよ。

 

(-+日+-+|)へ行け!=車へ行け!→ひもをゲット!次はオーブンの中へ→箱をゲット!ひもを巻いて暗号を読め!→テレビの裏へ・・・・など。

 

毎年、毎年いろいろ考えるんですけど、ひとつ問題があって・・・。

参加者が5歳~13歳と、幅が広いんです!

計算を混ぜてみたり、ローマ字を入れてみたり、漢字を読ませてみたりと問題の難易度を考えながら作るのでこっちも頭を使います。

気が付くと夜中の1時半!

ほんと何やってんの?わたし!

※最初、携帯電話のメモ機能で作っていたら、30分くらいかけて作った謎が保存を失敗して消えました。泣ける!

 

クリスマス会のケーキも焼かないといけないし、ピザの土台も作らないといけないし、唐揚げの下ごしらえも・・・。思わずドリンク剤飲んだよね。

あれ、クリスマスってこんなにハードだったかな???