としごと・しごとと

危うく同級生になるとこだった11カ月違いの年子のまいにち

【4コマ】食育の効果

スポンサーリンク

食育とは、食べ物のことを一緒に考えて料理して食べること。

小学校でも食育に取り組んでいますね。

うちのお店はキッズカフェだったのですが、りーちゃんが3歳・きーくんが2歳のときに親子クッキングのイベントを行っていたんです。

毎月1回、親子8組くらいでご飯を作って食べるというイベントでした。

だから桜もちも、柏餅も、おはぎも、クリスマスケーキなんかも何でも手作りが普通だったんです。自分で作ったものには興味があるので何でもよく食べてくれました。

最近まで好き嫌いがないと思っていたのですが、リーちゃんはキノコとタケノコが苦手だそうです。味はないのに歯ごたえがあるものが苦手みたいです。でも、出せば食べます。

きーくんは嫌いなもの、今のところは無さそうです。

そんなこんなで10年目にして、毎週日曜日には2人で朝食を作ってくれるようになりました。

私がなかなか起きないから、「もう、きーくん朝ご飯作っちゃお!」ってなったみたいです。

小さい子が「お手伝いしたい!」と言うと、正直「面倒なことを言い出した・・・」と思うのですが、10年後にこんなご褒美がもらえるかもしれませんよ!!

こんな感じでした。

かわいい手作りクリスマスケーキなんかを作ってました。

広告を非表示にする